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# 味付けが覚えられない対策を考えました。
ごはんびと
毎日ごはんを作るようになって、まる1年が経過しました。
引っ越した当初、わたしはごはん作りがめっぽう苦手でした。
苦手というより、もっと前段の「意味がわからない」というレベルでした。

料理の本を読んでいても、魚に塩をふって、水分を拭き取る意味がわからない。
火加減を強めるときと、弱めるタイミングがわからない。
どうして蓋をするのか、水を加えるのかがわからない。

1年作り続けるうちに、この分からなすぎる状況が
すこしでもマシになって得意料理がひとつふたつでも
出来たらいいなと思っていたのですが
悲しいことに、いまだに
レシピなしでは何ひとつ
ごはんを完成させることができません!!


しょんぼりにもほどがある、料理能力なのですが
自分が何が分かっていて、何がさっぱりなのかを
見つめなおしてみました。


なんとなく覚えたこと

煮物は、温度が下がったときに味がしみる。
→なるべく早めに作っておいて、放置時間があるとよいようです。

酒を入れる意味は、魚や肉の生臭さを消すため。
→(ずっと味付け要員だと思い込んでいました!)

肉に小麦粉や、片栗粉をまぶしてから、焼いたり煮たりすると
パサパサになることを防げる。

→しょうが焼きを作るときや、スープに肉を投入するときに活用してます。


まったく覚えられていないこと
味付けです!!
何度も同じ料理をつくって、手順はぼんやり覚えることができても、
味付けは毎回確認しないと、
何がどれだけ入ってるのかさっぱりわかりません。

どういうごはんに、砂糖が入るのか、はたまたみりんはいらないのか、
この料理の醤油の量は大さじ1なのか、小さじ1なのか。
そういうことを全く覚えられていないことに気が付きました。

そこで、ちょっとよく作るごはんの「調味料だけ」を
まとめてみました。
ちょうみりょう

書き出してみてわかったこと。

醤油とみりんと砂糖が入るおかず
→「甘辛こってり」感があるもの(ぶり大根、親子丼)

しょうゆと砂糖のペア
→ほんのり甘みを感じるおふくろの味!!
(肉じゃが、切り干し大根、ひじきの煮物)

しょうゆとみりんのペア
→「あまっ」というほどしっかりした甘さはないけど、
しょっぱいオンリーでもない、しみじみおいしい系
(豚肉のしょうが焼き、小松菜の煮びたし)

味付けに迷ったら、そのごはんはどういう
味わいのごはんなのか、思い出せば
少しはヒントになるような気がしてきました!

とりあえず、今年はよく作るこの9個のおかずの調味料を
丸暗記して、1年後は何も見ずにささっと味付けできる
ようになってる自分になってることを目標にがんばります!

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ちなみにこの1年のうちに一番よく活用した
料理の本がこちらでした。
The基本200 [ 小...

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主菜、副菜、味噌汁、おせちまで!
ほんとに手とり足とりすべての手順に写真が
ついているので、さすがの私でも
この通りに作れば、完成までたどりつくことができました。
ここのごはんが全部、何も見ずに作れるようになったら
いいなあ〜!!と夢みつつ、去ります。

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| comments(4) | - | 13:56 | category: ごはんごと。 |
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